2016年度 『下天』

テーマ「織田 信長」

取り囲む刃、放たれる炎、燃え盛る本能寺。

家臣・明智光秀の陰謀により、本能寺にて追いつめられる信長。

死を臆せず、命の尽きる最後の一瞬まで生き抜いた信長公の生き様を表現します。

 

 

歌詞・口上

鬼神、下天に轟くは天下布武

 

尾張より この日ノ本に 山河を跨ぎ 国を統べ

人の世にあり 下天を望む

夢幻の如き命を燃やし 我、大志を成さん

 

移りゆく時

儚くも舞い散る華に

己の姿 重なり一握の孤高に羽ばたく

 

この世は民の世 鬼神の世にあらず

敵は本能寺にあり

 

人間五十年

業火に霞みし下天に問う 生き衝く定めは 生か死か

否、我が首 渡してなるものか この命、尽きるとも

 

己の姿 重なり一握の孤高に羽ばたく

悠久の時 神楽は踊る ひとひらの願いを重ねて

舞い散る花の命の限り 羽ばたいて 共に舞い上がる

神楽人

 

下天より賜りし、この命 存分に生きたぞ

我が名は信長、織田信長

 

主な出演イベントと受賞歴

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