第22回にっぽんど真ん中祭り(通称:テレどまつり)に参加します
先般、公共財団法人にっぽんど真ん中祭りより公表がありました通り、今年度のどまつりは「テレどまつり」として開催されます。
私たちkaguraも、今年が初となる「テレどまつり」に参加し、みなさんに名古屋の夏の祭典を楽しんでいただけるよう努めて参ります!
また、「テレどまつり」への参加に向け、近々のコロナウィルス感染状況の推移を確認の上、5月中旬よりチームとしての練習を再開いたします。
以下にて、私たちの練習に向けた取り組み方について、簡単にではありますがご案内いたします。
練習に対するチーム意向と運営方法について
テレどまつりでの作品披露に向け、以下の様な対策を講じた上で少しずつ練習を再開して参ります。
しかしながら、前提としてあくまでも練習への参加は任意であり、メンバーに対しては練習参加への強い奨励・強制はいたしません。
世間の動向を踏まえ、各々のメンバー自身からご家族の方への相談を促し、練習への参加を判断するよう啓蒙いたします。
また、「テレどまつり」に向けた作品作りを始めとする運営に関しても、(検討中文言「状況を踏まえた目標値の設定」)・練習方法の検討を随時いたします。
練習運営についての基本方針
- 検温によるメンバーの体調把握と、練習参加可否に関するチーム内での相談体制、及び仕組み作り
- 練習参加者の名簿作成による、チームでの参加者把握
- 参加メンバー全員が同じ場所に集まることを避け、練習場所を複数箇所に分散
- 練習内における2m以上の距離確保
- 休憩中における十分な距離確保、及びマスクを着用することによる飛沫感染対策
- 練習後の会合の禁止、速やかな帰宅の実践・促進(勧告?推奨?誘導?声かけ?)
なお、これらの運営方針は政府・自治体の指針や、どまつり実行委員会より公表されている練習運営方針を参考としております。
健康維持と感染防止・一般社会への影響を最優先とし、適宜私たち自身での工夫を考えチーム活動を行います。
最後に:「テレどまつり」に向けての意気込み(?)
「テレどまつり」参加に向けては、昨年度の作品「神座 -kamukura-」をテレどまつりバージョンとしてご披露する予定です。
私たちを応援してくださる方々の中には
「どまつりこそは新作が見たい!」
と仰ってくださる声を少なからずお聞きしております。
このような皆さまのご期待については、テレどまつり参加にあたり「新作をやるのか、やらないか」最後まで討論を行って参りました。
結果として今回の”テレどまつり”において、新作披露のご期待に応えられないことを、申し訳なく感じております。
ですが、現在のようなイレギュラーな環境において、
【最優先にすべきことは何か】
【新たな生活様式の中でも、チームスローガンである”viva la revolution"を体現し、驚きと感動を創り出せないか】
【私たちが愛するどまつりの新しいチャレンジ”テレどまつり”に貢献したい】
離れていてもメンバーで一致団結して、今できる全力を持ってテレどまつりに参加する所存です!
ぜひ、「テレどまつり」でのkaguraを楽しみにお待ちください!


