国の重要文化財に指定されている「愛知県庁 本庁舎」は、

毎年11/3(文化の日)に一般の方向けの公開イベントが開催されています。

これを記念し、名古屋市で活動する「どまつりチーム ”kagura”」が当イベントにて2曲の演目(踊り)をご披露いたします。

イベント概要

愛知県庁本庁舎は国の重要文化財に指定されています

  • 日程:平成29年11月3日(金・祝)[文化の日] 午前9時〜午後4時
  • 場所:愛知県庁 本庁舎(名古屋市中区)
  • アクセス:地下鉄名城線「市役所」駅 3番出口すぐ
  • 出演時間:午後3時15分〜午後3時45分 の約30分間

本庁舎の一般公開概要

愛知県庁 本庁舎は、昭和13年竣工で今年で79年となる建築物。

平成26年より国の重要文化財に指定されており、数ある重要文化財の中では唯一現在も庁舎として使用されている建築物です。

当イベントでは、普段は一般に公開されていない場所を自由に観覧することができます。

戦前に設計・建造された建物になりますので格式高い装飾となっており、

中でも特に「講堂(旧議事堂)」は映画やドラマ等のロケ地の舞台としても登場しています。

ご披露する演目(2曲)について

以下の2曲をご披露させていただきます。

『八咫の國(やたのくに)』

今年のにっぽんど真ん中祭りにてご披露し、準どまつり大賞を受賞した作品です。

尾張藩藩主・徳川宗春公が作り上げたとされる「芸どころ・名古屋」をテーマとした作品です。

「稜威-弥榮-(いつ-やさか-)」

2014年度のにっぽんど真ん中祭りにてご披露した作品であり、

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康ら「三英傑」をテーマとした作品です。

過去の作品のリバイバルとなるため、現在ご披露することは少ない演目になります。

(「三英傑」…戦国乱世を天下統一に導いた尾張・三河に由縁の深い3人の武将の総称。

名古屋市で開催されている「名古屋まつり」の企画”三英傑行列”にて市民からよく知られています。)

その他

  • 参加・見学は無料です。
  • 当日は本庁舎の駐車場は全面使用不可となります。ご注意ください。
  • 雨天の場合、屋外ステージ企画(kaguraの演舞含む)は中止となることがあります。
  • 詳しくは愛知県庁ホームページの公式リリースをご覧ください。